消防設備士 2類
めぐ様ご提供 R3.07.17@佐賀
管理人
めぐ様(@rtysymt_7)ご提供の過去問情報です。
[ 全4記事(1-4表示) ]
-
製図(移動式泡消火設備&固定式泡消火設備など)
-
移動式泡消火設備の総合点検時の様子
【3】①写真鑑別で、写真と名前が違うものを2つ選べ。で、ABCDと写真あって、パイプベンダの写真で名前がハクソーになってたのと、ボルトクリッパーの写真がなんか別の名前でした(忘れてしまいました)>>続きを見る
合ってた名称は、リーマとパイプレンチの名称は略してレンチとなってました。
②次のうち、同径の配管を直線上に接続するもので、ねじ込みまたは押込み溶接(?)で使うものはどれか。
で、選択肢は写真無し名称のみで、ソケット・レジューサー・エルボ・フランジ
だったと思います。
【4】流量計の写真が出て、
①この名称を答えよ
②この機器は何を測定するものか答えよ(?)
というような内容の問いでした。
【5】写真で泡試料コレクターと泡試料コンテナが出て、その名称を答える問題が出ました。
※【5】の問題の大事な追加です。
これは移動式泡消火設備の総合点検時の様子を示したものである。
で、上記で発泡倍率を測定するための機器(泡試料コレクタとコンテナ)を問う問題があり、
これを使って測定するのは、何という項目の点検か。
ってあって、ですね。
これは実際に泡消火設備を普段から点検してる人しかわからないなって思いました。
総合点検も問題文に出てるし、発泡倍率も問題内にあるし、、って。
泡水溶液の希釈容量濃度って答えましたが、私も泡消火設備の点検を担当した事がないので、点検票の項目はわからなかったです。 -
泡消火設備の名称
【2】この泡消火設備の①の名称を答えよ>>続きを見る
②の表す部分はどのような機能があるか?か、設置する目的?だったかそんな感じでした。
③この箱の表には何て記載しなければならないか。
※【2】の写真の補足ですが、②の配管はこの絵とはまた違った感じで、混合器の配管の下部から、ゲージ付いてて配管が貯蔵槽まで降りてて下部が貯蔵槽の側面に曲がってる感じで、似たような図がどのテキストにも乗ってなく、ネット検索もしましたが、見つけきれませんでした
※そういえば、鑑別【2】の移動式で追加です。
④語句を選べで、
泡放射用器具を格納する箱は、ホース接続口から( )m以内の距離に設ける
ア、15
イ、25
ウ、3
エ、5
各部分のホース接続口までの水平距離15mとかの方が問われる方が多かったので、ここの引っ掛けっぽく感じました。 -
フォームヘッドの写真
めぐ様(@rtysymt_7)より以下の過去問出題情報を頂戴しました。>>続きを見る
鑑別では、
【1】フォームヘッドの写真が出て、①この名称を答えよ
②この泡ヘッドの1個あたりの床面積?←ちょっとどういう問い方だったか思い出せません????
答え ㎡
③写真のHが0.2mの場合のDは何m以上必要か。
新規コメント投稿
でも何となくポンプサクションプロポーショナーにあるような配管の途中が一部分かれてる?バイパス管?ような箇所もあり。゚(゚´Д`゚)゚。
更に補助泡散水栓?(格納箱内にホースあり)あって、その辺りに発信機と思われるPのマークが2つあり、(電気配線繋がってない)、1番上に火災感知ヘッドが無く、代わりに感知器があり(電気配線繋がってない)、ウォーターモーターゴングが上部にあり(電気配線繋がってない)
一斉開閉弁の一次側には弁が書かれてなく、二次側には試験弁あり、その間に縦配管あるが弁記載なし。
その一斉開閉弁の上部にも電気配線が途中まで出てるが繋がってない。
流水検知装置からも電気配線出てるが繋がってない。
右下には受信機と制御盤があり、とにかくあまり見慣れないというか見たことないやつでした。
このような感じで、かなり配置物が多い製図で、
①これは何方式か
②凡例を参考に足りない弁を書け
③電気配線を完成させろ。
ちょっと細部までは再現出来ないですが、図に書こうと思いましたが、難しすぎて断念しました。゚(゚´Д`゚)゚。すみません。。。
最後は、こんな感じの固定式泡消火設備を設置した図である。
1放出区域はヘッドが8個で、ヘッドの放射圧力は0.27MPaで放射量が8L/minとかだった気がします。
Aの箇所における摩擦損失を求めよ?
右図を参考に、
それぞれのカッコ内に当てはまる数値を語群から選べ(あらゆる数値が沢山!)
与えられた右図は、
配管の太さ別のそれぞれの流量別の摩擦損失水頭値。
継手別、太さ別の摩擦損失水頭
(エルボ、チーズなど)
※そういえば、製図の摩擦損失の与えられた右図ってのも、25A、40Aなどの配管径のうち、流量8〜16,24,32L/minそれぞれの摩擦損失の数値がありました。
継手の数値も同じく。
なので、そこに合うのをどれか考えて自分で選んで、それを語群から選んで当てはめていくみたいな、、、。
泣きそうでしたよ。
筆記も、あらゆるテキストに載ってるようなよくあるオーソドックスな語群とは違い、何か逆をついてくる?ような内容でした。
やはり、2類の内容を全てにおいて熟知してないと分からないかも?というような内容でした。
例えば、次の組み合わせで正しいのはどれかで、
1)膨張比80のものにフォームヘッドを使用した
2)膨張比1000のものにフォームヘッドを使用した
3)膨張比20のものに高発泡用泡放出口を使用した
4)膨張比10のものにフォームヘッドを使用した
とか、他もとにかく捻ってました。